日記ラクガキロボットモンスター小説漫画ごちゃごちゃMHF絵茶ログ
イラスト、写真、絵茶ログばかりあがるBlog。
2007.05.21 Mon
「よし、今度はちゃんと解るわね」

カミナは自分の実力でここまでやった事を誇らしげに、胸を張ってマタタビを見下ろした。

「ボクの名前は"マタタビ"あなたの僕(しもべ)です」

"ボク"というからには男の子なのだろう(たぶん)。

「うん、名前は知ってるよ(私が付けたしね)、でも・・・僕(しもべ)って・・・」

実はカミナには少し訳ありで、このような人を縛る言葉があまり好きでは無いのである。
だから、カミナはマタタビに言った。

「僕(しもべ)じゃなくて、友達に出来ないかな?それとマスターってのも出来れば辞めて〜」

「それが命令なら」

だめっぽいかも。
素でカミナはそう思った。
カミナは少し抵抗があるものの、仕方無しに命令を下した。

「マタタビは僕じゃなくて友達、私をマスターじゃなくてカミナって呼ぶ事」

と言っておいた。




〜あとがき〜
今回はかなり短めです。
理由としてあげるなら・・・眠いk、あ、止めて!石投げないd・・・
まあまだまだ一話は続くので後御期待!!
2007.05.11 Fri
「さあ、いざ遺跡へ!」

少しここで遺跡の事について説明させていただこう。
普通に遺跡と考えると"トラップ"という盗掘者の命を軽く奪う物があるのが一般的なイメージだろうが、この世界の遺跡は元々ただの施設だったわけで、たとえ警報機があろうと、千年間なんの手入れもされていないそれが動くはずは無いだろう。仮に動いたとしても人もいない。
さて、そんなこんなで説明をしている間にカミナは一つの部屋に行き着いていた。
そして、なんと今回はアタリを引いていた。

「こ、これは・・・千年前の書物にあった"パソコン"というやつの薄い版
!?しかもこれは"機械人形(*)"...にしては小さいけど、まあ気にしない!早速書物を見ながら品定めよ!」

だがここからが一苦労・・・のはずだった。
"だった"というのも、書物があるといっても文字は失われた古の文字、解読するにも時間がかかり、更には見た感じちょっとした修理も必要で文字の解読よりも時間がかかるのが普通・・・なのだが、なんともまあカミナのやつは一人でとんでも無いスピードで文字を略し、修理までも手際よく終わらせ、およそ二日三日掛かるはずの作業をたった半日で済ませていた。

「よーし、意外と簡単だったわね♪」

簡単だったらしい。

「それじゃあパソコンの薄い版!起動ぉぉぉぉぉ!!」

いきおいよく、かつ慎重にスイッチを入れた。

《ビュウィィイン》

ハイ、見事に起動、そしてすぐにゴーレムのデバイスを読み込み、出てきた画面がこれだ。

【****】名前を入力してください。(略:カミナ)

カミナは悩むことなくキーを叩き、目の前の小さな 猫 型 の"機械人形"に名前を付けてやった。

【マタタビ】と。


用語集(集まってねえけど・・・)
(*):機械人形(ゴーレム)


あとがき
ハイハイ、続きをどんどん製作中の熔妖です^^
授業中にネタを考えると進む進む・・・(悪い子
とりあえず、今回は一話づつを長く考えているので、まだ一話を中々終わらせるつもりはありません。
この後のネタバレを書くのは作者としてどうかと思うので控えますが、あえて言うなら・・・そう、バトルです( ̄▽ ̄)
バトル物は入れます。更に挿絵も考えています。
・・・こうして自分の首を絞めていく・・・(笑

ちなみに、マタタビ君の絵はこれです(笑
jdxchraes.jpg
ネズミじゃなくて猫だからね?っと言っておく。
うん、とりあえず浮きます。
尻尾の先端はUSB的な物が付いていて、体の線の部分は開閉式で中には・・・っと尻尾以外は禁則事項です(´・ω・`;)あぶね

まあ、今後をお楽しみに^^
2007.05.10 Thu
ぽかぽかした温かい空気。
これを春と言うのかは放っておいて、ここで寝たら気持ちが良さそうだ。
さて、ここがどこかというと、アイリーン大陸のエラセル地方のプラス地区にあるケシ遺
跡。
ここは古の獣ノ人達の研究施設だった...らしいという噂を聞いて少女はやって来た。
おっと、少女の事も説明せねばなるまい。
少女の名前は『カミナ』下の名前は無い。
彼女は古の技術『魔術』や『機術』に魅了され、ほぼノープランで旅行をしている行き当
たりばったりが心情の明るい娘である。
そして、今そのほぼノープランの旅で得た情報でここケシ遺跡にいるというわけだ。

「感じる、感じるわよー、旧時代の道具(*)の気配を!」

この彼女の直感レーダー(仮)は現在通算3勝7敗0引き分けで、キリが良く7割がハズレで終
わっている。
つまり、今回もハズレの可能性"大"なのだが、それくらいじゃ彼女は負けません。
え?何故かって?それは彼女の言動から解るように『旧時代の道具好き』だからである。


用語集
(*):旧時代の道具(オーパーツ)

〜あとがき

はい、とりあえずここまで。
ちなみにこの小説にタイトルは『ラフ・スタイル』です。
少女の名前は結局絵に書いたカミナへ。
授業中に暇を見て雑紙にどんどんとネタを書いてます。
一話分が出来たら一つにまとめてそれようのページも作ります( ̄▽ ̄)

感想をお待ちしたりしてます。


「Darker Than BLACK 黒の契約者」
面白いwww
五話までまとめて見ました。
なんだか二話で一つの話が完結のようで、五話という中途半端な状態w
早く六話目を見たいんだぜ。
2007.05.09 Wed
〜プロローグ〜

遠い世界、そこには鳥ノ人と獣ノ人がおりました。
二つの種族は交わる事なく、ずっと争いを続けていました。
空を飛び魔法を使うことの出来る鳥ノ人、世界は彼らが勝つと思っていた。
だが、獣ノ人は知恵を持っていた。
魔法に負けない機械、それを作り出した事により、世界は均衡を保ち、争いは終わる事なく両種族は破滅の道を歩んでいった。

それから千年…
多くの町は遺跡となり、人類は生き残り、世界には多くの集落や町などができ、秩序は断たれ、宗教戦争や差別は無くなっていた。


そんな中、過去の技術にひかれた少女が旅に出た。
特に宛の無い、長い長い旅に。

20070509230721.jpg



あとがき

こんな感じに今日の憂鬱な授業中に考えてた小説の冒頭です。
知り合いに見せたりしたり、SNSの方に見せたら「続きは?」等といわれたので、続きが思いついたらこっちの方に書こうと思います。
ちなみにこれが主人公の少女。
とりあえず名前が決まっていません(笑
少女が鳥ノ人の血をひくか、獣ノ人の血をひくかは禁則事項です( ̄▽ ̄)

それとこれを考える時に頭に浮かんでいたのは「マクロスZERO」と「うわたれるもの」だったりします。

さてさて!
これは続くのか、はたまた冒頭だけで終わるのか!
次回に続く!!
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

のか?
Template by まるぼろらいと ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ